社会福祉協議会からのお知らせ

車いすを寄付いただきました【なべりんOB会様】

2018年11月26日 13時07分

鍋林㈱OB会様より平成301120日岡谷市社会福祉協議会に、車いすを寄付いただきました。


 地域の皆さんにお世話になったお礼と、社会貢献活動として、事業所のある市町村社協に車いすを寄付してくださっていることです。

自転車を譲り受ける様子


 今回OB会会費の中から寄付いただきました。ありがとうございました。

㈲美よう室 湖畔 様 福祉基金寄付について

2018年8月22日 12時57分

 8月2日(木)有限会社 美よう室 湖畔 様より
お子様カットデーの売上を寄付いただきました。

90名余りのお客様が来店されたとのことで全売上金186,272円のうち半分の93,136円と募金箱17,210円を社会福祉法人 つるみね福祉会 つつじが丘学園 様へ、残り半分の93,136円を岡谷市社会福祉協議会に寄付いただきました。

昭和58年から継続されて今回で30回目の寄付です。

開業当初より、地域に貢献したいという思いから寄付を続けています。

この寄付は岡谷市内の地域福祉のために大切に活用させていただきます。

寄付を手渡す様子

「こどもの居場所」や「こども食堂」について学ぶ学習会

2018年8月17日 10時38分

岡谷市内では、今年に入ってから「こどもの居場所」や「こども食堂」を実践する広がりが見えています。岡谷市の「こどもの居場所」や「こども食堂」へ多くの方が関わり、関心を持ち続けていただきたいとの思いから、ともに学びそして語り合う学習会を計画しました。

今回は岡谷市で、子ども食堂を実践されている「岡谷で子ども食堂を真剣に考える会」の吉田 浩氏を講師に子どもの支援に関心のある皆様とともに、子どもの居場所づくりや子ども食堂などについて語り合います。

周知にご協力いただきますとともに、多くの皆様のご参加をお待ちしています。

1タイトル  岡谷市の「こどもの居場所」や「こども食堂」について話そう
           ~こども食堂「こどもだるま食堂」に学ぶ~
2 日  時   平成30年9月5日(水)   午後6時30分から8時まで
3 開催場所   諏訪湖ハイツ 大会議室
4 学習会の内容
(1)事例に学ぶ
   こども食堂「こどもだるま食堂」に学ぶ
    岡谷で子ども食堂を真剣に考える会 代表 吉田 浩 氏
(2)意見交換

5 参加申し込み
       8月31日までに岡谷市社会福祉協議会までお申込みください。

岡谷東高等学校バザーの売上金を寄付いただきました。

2018年8月10日 10時57分
平成30年8月8日岡谷東高等学校 文化祭 バザー担当者より

岡谷市社会福祉協議会基金(寄付金)にバザーの売上金を寄付いただきました。

6月にバザーの品物(タオル・食器・ぬいぐるみ等)を集めて、
売上金18,540円を地域福祉のために役立ててほしいとして社協に寄付をいただきました。

第57回東高祭(7月14日15日)
14日の一般公開でバザーをおこないました。

今回で4回目の寄付です。
その寄付金は地域福祉のために役立ててまいります。

寄付金は地域福祉のために役立てます。

ありがとうございました。

東高校生が寄付金を渡す様子 受け取る社協局長


岡谷市福祉大会のお知らせ

2018年7月5日 08時30分

岡谷市社会福祉大会は、「みんなで築く、みんなの福祉、みんなの未来(あした)」をテーマに、市民の皆様が自分たちの地域で安心して安全に暮らせるまちづくりを目指して、一緒に考える場です。どなたでもご参加いただけますので、気軽にご参加ください。
★日 時  平成30年7月21日(土) 午後1時~4時

★会 場  カノラホール 大ホール

★内 容 ・式  典 (表彰等)

   ・幕  間 

【劇団「ケ・セラ」】

松本市を拠点に障がいを持った方が音楽を通じて社会的な自立を目指すことを目的に活動されています。

定期演奏会の他、各地で年間50回以上演奏活動をされています。演奏を聞かれた方からは、「感動した。」「元気をもらった。」などの声が寄せられています。

となりのトトロ・カントリーロード・365日の紙飛行機など、どなたでも楽しめる曲を演奏していただきます。 

参加費:無料

平成30年度 会費ご協力のお願い

2018年7月4日 16時15分

社会福祉協議会は、全市民の皆様を会員として位置づけ、すべての会員が安心して安全に暮らせるよう、住民が主体となった小地域での活動の企画や運営・協力を行い、また地域だけで解決出来ない問題については、全市的な活動として、行政や区・地区社協・民生児童委員・各種団体・企業など関係機関の協力をいただきながら、市民の皆様と一緒にサービスを行っている団体です。

 皆様からいただく会費は、地域福祉活動推進を掲げる社協活動への貴重な自主財源として、有効に活用させていただきます。

また、会費の半分以上は、地区に還元され、区や地区社協の各種行事に活用されています。

「みんなで築く、みんなの福祉、みんなの未来(あした)」をメインテーマに掲げ、住民参加型地域福祉コミュニティ活動を推進していくため、社協事業の主旨をご理解いただき本年度もより一層のご協力をお願いします。

 

会費の種類 ◆一般会費   年額1,000円

      ◆賛助会費   年額2,000円以上


 

会費募集期間 7月2日(月)~8月31日(金)

 

社協会費は福祉のまちづくりのための貴重な財源となっています。

使われ方


 【地区社協の事業】 【市社協の事業】


・地区会食会/昼食会

・配食サービス

・地区社協だより発行

・世代間交流事業

・ふれあいいきいきサロン

・敬老会事業

・地区福祉ニーズ対応事業

 (福祉推進員設置)

・地域福祉推進会議

・各種研修会等

 

◯法人運営

・社協だより「ゆめ」の発行

・社会福祉大会費用

・地域福祉活動への支援事業

・高齢者/障がい者在宅福祉サービス

・生活福祉資金/助け合い資金貸付

◯福祉コミュニティ活動事業

・地域サポートセンター設置促進         

・家庭介護者交流事業

・育児ファミリーサポートセンター事業

・有償サービス(家事援助)

・有償運送事業

・車いす移送車レンタカー事業

◯ボランティア事業

・ボランティアセンターの運営

・こども福祉教室

◯支援相談事業

・心配ごと相談

・結婚相談/ハートリーフ事業

・金銭管理・財産保全サービス事業等







 

【基金寄付】東堀 星桜会様

2018年4月2日 08時30分

昭和44年(1969年)発足 現在の会員数約60名
戦争体験者が平和の願いを語り継ぐことを目的に発足した。
月2回の活動(ハーモニカ、盆栽、カラオケなど)をつうじて親睦を深めている。
会合や、イベント時に募金箱により募ってくださいました。
福祉のためにと寄付いただきました。

岡谷市社会福祉協議会 基金(寄付金)金額75,352円

平成29年度
会長 荒木 照三様
平成30年度
会長 清水 将弘様
その他、役員の皆様に参加いただきました。

ありがとうございました。

【寄付】ユニー㈱”小さな善意で大きな愛の輪”

2018年3月23日 17時15分


ユニー株式会社 アピタ岡谷店様 ”小さな善意で大きな愛の輪”運動による
第55回精算結果と寄贈について

ユニー株式会社アピタ岡谷店様では、各店店頭に募金箱を設置しお客様から
善意のお金を募っていただきました。
第55回平成29年2月21日から平成30年2月20日の精算結果は、中京地区合計で
677,938円とのことです。

このキャンペーンは、昭和52年、ユニー株式会社様のシンボルマーク制定記念
チャリティーキャンペーンとしてスタートし、今回までの累計は172,258,818円とのことです。

今回は岡谷店様より第55回分の精算額である
下記の金額を寄付いただきましたのでご報告いたします。

岡谷市社会福祉協議会の基金(寄付金)へ40,785円

アピタ岡谷店 店長  井戸 新二様より受け取りました。
ありがとうございました。

ユニー㈱様のCSRの取り組みは下記ホームページを御覧ください。
ユニー㈱CSR

【寄付金】長野県労働金庫 諏訪湖支店運営委員会様

2018年3月13日 11時28分

3月6日に、長野県労働金庫 諏訪湖支店運営委員会様より寄付金をいただきましたのでご報告いたします。

2017年10月21日(土)第29回チャリティ
ろうきん親子アニメ祭りの売上金22,000円を寄付いただきました。

ろうきんは、労働者、生活者のための組織なので、
地域の労働者、生活者の福祉に役立ててほしいということで寄付をいただきました。

事務局長へ渡す様子

長野県労働金庫諏訪湖支店運営委員会
委員長 武田 彰 様

岡谷市社会福祉協議会福祉基金として、地域福祉の各種事業に大切に使わさせていただきます。

ありがとうございました。

長野県労働金庫ホームページ

「岩手県山田町社協との災害時相互応援協定」締結

2018年3月11日 08時30分

「岩手県山田町社会福祉協議会との災害時における相互応援協定」締結について


岡谷市社会福祉協議会の伊藤です。

 

2011年3月11日に発生した東日本大震災では、多くの方が被災されました。改めて被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。


7年前発生した東日本大震災で、岡谷市社協はブロック社協派遣で岩手県山田町へ被災地支援として職員の派遣を行いました。


災害発生初年度の支援を契機に約5年間にわたり復旧・復興支援として定期的に職員の派遣を行ってきました。

被災地である岩手県山田町社協との間にできた繋がりを大切にしていきたいとの思いから、平成30220日(火)に岩手県山田町において、「災害時における相互応援協定」の締結式を無事に終えることができました。

今後は災害時だけではなく、平常時においても情報の交換や職員の派遣等をとおして、お互いに応援できる体制を整えていきたいと考えています。

締結の様子

会長が並ぶ様子


両方の社協職員が横に並ぶ